梅津慶一 diary

たことねこ

自己紹介

私は13年前に法政大学文学部哲学科を卒業しました。大学院にすすむつもりでしたが、いろいろ考えてやめました。哲学専攻の大学院では、ドイツ語やギリシャ語をやるばかりで、自分で考えたことを活発に議論することができないと思ったのと、自分の興味が社会的なものにかわってきたからです。

卒業後は、公務員試験の勉強をしながら、政治学や社会学を独学しました。山脇直司氏の著作にふれて、東大の大学院を受験しようと思ったこともあります。

結局、公務員試験の筆記に3回合格したものの、すべて面接で落ちてしまい、学習塾のアルバイト講師になりました。5つの塾で合計8年間教えたものの、昨年やめてしまいました。

最近、暇になったので、このブログをはじめてみます。