梅津慶一 diary

たことねこ

競馬

僕が競馬にのめりこんでいたのは、高校生のときで、つまり、16,17歳のころだ。

忘れられないレースがふたつある。ナリタブライアンが圧勝した菊花賞と、惨敗すると思ったライスシャワーがわずかの差で勝った天皇賞春(次の宝塚記念予後不良安楽死)。「この馬はやっぱり強いのか」という実況は忘れられない。

今はG1レースをテレビでみるだけ。このあいだの凱旋門賞は惜しかったな。でも、日本の競馬のレベルがヨーロッパに負けていないことは十分に示してくれた。