梅津慶一 diary

たことねこ

死後の世界

肉体と別に魂があって、死んだ後も生き続ける、という考えには同意できない。脳みそがなくなってしまえば、心、精神もなくなるように思う。

死後の世界がないならば、この世でたのしんだ者が勝ちだ。楽しむ対象は人それぞれだろう。旅行、酒、ゲーム、読書などなんでもかまわない。

私には、心から楽しめる対象がない。新聞を読み、猫の世話をする以外は考え事をしたりしている。

このような私に対して、もっと人生を楽しむべきだ、スポーツや旅行やテレビや音楽を楽しみなさいという人がいるかもしれない。しかし、そういったことは、私にはあまり楽しくないのだ。

わたしは、自分が生きていることや、日本だけで1億人以上の人間が存在し、毎日生活していることや、外国には日本と異なる文化が存在することなどを考えるだけで、心がいっぱいになってしまう。

 

世界ってなんで存在するのだろう。