梅津慶一 diary

たことねこ

教え子たち

私が学習塾で、一回だけでも教えた生徒は、1000人ぐらいだと思います。いまは、12~28歳でしょう。べつに立派な人間でなくとも、ただ健康に生きていてくれればよいと思います。

そして、できることなら、私のことを覚えていてほしい。

「塾にチビの先生がいたな。雑談が多い変な先生だったな」と覚えていてくれたら、私が生きていた意味があったと思うのです。

私は愚かな人間であり、まあ、いてもいなくても同じようなものですが、だれかの人生に、わずか45分でも、かかわり、もしかしたら、なんらかの影響を与えていたら、それだけで幸せです。