梅津慶一 diary

たことねこ

AKBとか

AKBとかのアイドルはかわいいのだろう(私はそうは

思わない)。そして、彼女たちは自分を見てもらいたいし、

ファンは見たい。お金を払っても見たい。

 

売りたい人がいて、買いたい人がいるのだから

特に問題はない。

 

したがって私がいまから書こうとしているのは、

私の感情にすぎない。

 

私が千葉県立薬園台高校に通っていたころ、

ダンスをする部活があった。

かわいくて派手な女の子たちが

文化祭などでダンスを披露していた。

彼女たちはかわいいことを自慢したりはせず、

会話をしたりすると謙虚なぐらいだった。

しかし、女の子グループからは浮いていたように思う。

今から振り返ると、彼女たちは自己顕示欲の

塊だった。自分がかわいいのをよく知っており、

ほめられたがっていた。

 

男子生徒たちは、彼女たちがかわいいことを

認識しているが、恋愛感情を持つ者は

それほど多くはなかったと思う。

男子生徒たちは、彼女たちの自己顕示欲の強さに

うんざりしていたかもしれないし、近づきがたく

感じていたかもしれない。

 

彼女たちには友達が少なかった。知り合いは多いが

友達は少ない。彼女たちは、お姫様でいたいから、

ほかの女子たちとは対等ではいられなかったのかもしれない。

 

AKBには彼女たちと似たような雰囲気を感じる。

かわいらしさが武器。そして、メンバーの中でも

より上位にいたい。

 

なんとも醜いではないか。

心が汚い。

 

これが、私がアイドルを嫌う理由です。

 

私が好む女の子の話は今はやめておきます。