梅津慶一 diary

たことねこ

インタビュー

はい、こんにちは。

司会の時田聡です。

今日はネコ教教祖である「ももちゃん」様に

お越しいただきました。

時田「ようこそお越しいただきました。

  本日はネコ教のあれこれについて

  じっくりとおはなしをうかがいたいと思います」

ももちゃん「うん、今日は私も気合が入っていて

  犬でも、ワニでもかかってきなさいってぐらいなのよ」

時田「えー、まずはネコ教設立の経緯をうかがいたいのですが」

ももちゃん「あれは何年前かしら。いろんな宗教について

  勉強したり、ほら、自爆テロがあったりして、

  私も心をいためていたのね。それで、魂のこととか、

  死後の世界とかについて考えていたら、

  わかっちゃったのよ。こんなに美しい私たち猫が

  死んで終わりのはずがない。きっと死後の世界は

  存在する。ついでに、猫を飼っていた人間も

  天国の召使いとして採用されるに違いないの。

  それでね、教団をつくったら予想以上の反響があって、

  もう、お布施がウチの中に入りきらないぐらいで。

  で、思い切って教会を建てたのよ。松戸駅の近くに」

時田「ほー、大変だったんですねえ」

ももちゃん「そーなのよ。だって教会の建設費用が10億円だ

  なんてねえ。それに、キリスト教とかイスラム教とかと

  間違えてくる人もいたし」

時田「いったんCMはいりまーす」