梅津慶一 diary

たことねこ

気分は変わりやすいもの

僕はね、背が低いし、性格が暗いし、お金もないから、死んじゃおうかってぐらい憂鬱な気分だったんだ。

ついさっきね。

 

そうしたら、ももちゃんがあらわれて、

「けいいちさん、死ぬのは今じゃなくてもいいんですよ、おいしいジュースでも飲んで落ち着いてください」

っていうんだ。

ちょうど冷たいジュースを飲みたかったから、自販機に行って、ファンタグレープとコーヒー2本を買ってきた。

そして、ファンタグレープを飲むころには、もう落ち着いていた。

ジュースを買いに行くあいだに、心が落ち着いたんだ。

 

ももちゃん、ありがとう。

 

でも、根本的な問題は解決していない。

僕はあまりめぐまれていない人間だから、これからどうするかということばかり考えていて、良いアイデアは出ない。

そうこうしているうちに、年をとるか、病気になるかして死んでしまうのだろうか。

ガンにでもかかって、早死にするかもしれないな。

 

ももちゃん、いつも一緒にいてね。