梅津慶一 diary

たことねこ

猫を飼うのも大変なんです

現在の室温は30度。

体の危険を感じたので、クーラーをつけたところです。

 

株はプラス37000円ぐらい。

やっとNTT砲が炸裂しています。

 

でね、ここからが本題なんだけど、ウチの近所にかわいそうな猫がいるんだよ。

どこかの家の飼い猫なんだけど、ちゃんとエサをもらっていないみたいで、見かねた別の家のおばさんがエサをあげている。

このおばさんが変わった人だけど、人情にアツいようないい人なんだよ。

知り合いになりたくはないけど、頼りになるおばさん。

 

でさ、その猫が、この春、妊娠・出産したみたいなんだけど、子猫がいないんだよ。

あやしいよね。

保健所という言葉が脳裏を駆け巡る。

ひどい飼い主だよね。

 

でもさ、少しは理解できるんだよ。

猫がニャーといってすり寄ってきたら、食べ物をあげちゃうよ。で、家の庭とかでごろごろしているのを見ると幸せな気分になれる。

でも、問題はここからなんだよね。

去勢・避妊手術に何万円もかかる。

そうこうしているうちに妊娠・出産してしまう。

家が猫屋敷になっては困るから、保健所へ。

 

こんなことが日本中で起こっているのだろう。

何もできない自分が残念だ。

猫を飼ってやることもできないし、地域猫にするボランティアに参加するお金と元気がない。

 

 

 

明日は歯医者だな。

豪雨じゃなければいいのだが。

 

それじゃ、またね。