梅津慶一 diary

たことねこ

まどマギについて考えた。

 

まどマギ映画版の最終作「リベリオン」を観ちゃいました。

 

まだ、本編さえほとんど観ていないのに。

 

でも、Wikipediaで予習していたので理解できたと思う。

 

 

 

グロいシーンは無いし、ハッピーエンドじゃないの。

 

よかったなあ、魔法少女たち、それからファンのみなさんたち。

 

 

 

そんでね、思ったんだよ。

 

こういう哲学的な内容を含む作品について、皆さんはどういう感想を持つのか?

 

 

 

私が気になったのは、まず、多重世界観のもとでは本当の世界など決められないのではないかということ。

 

次に人間とインキュベーターの間に善悪の基準が設定できるのかということ。

 

それから、こういう作品では、論理が破たんしていても魔法だから、という感じでなあなあになっているのではないかということ。

 

最後に地球のできごとを宇宙全体に適用するのは極端ではないかということ。

 

 

 

こんなもんかな。

 

こんなことが疑問になって仕方ないという人は、文学部哲学科にいきましょう。

 

一生抜け出せないほどの迷宮が待っているよ。

 

 

 

それじゃまた。