梅津慶一 diary

たことねこ

世界一長い文に挑戦。

 

できるだけ長い一文を書こうと思い立って、書き始めてみたのだけど、こんなことに何の意味があるのか疑問になってきたが、私は粘り強さには定評のある人間であるし、そう簡単にやめるのは悔しいのでまだ続いているのだが、まあ、今回はあと40分ぐらいで、母親に晩御飯に呼ばれるから最大でもあと40分しか書けないのであるからして、「失われた時を求めて」ほど長くなることはないであろうし、私はマドレーヌと紅茶の香りだけで原稿用紙10枚も書けるわけでもないし、さらに切り忘れている指の爪が邪魔でキーボードをうまく叩けないし、もう飽きてきたし、とりあえず爪を切ってからにしようと思うので、切ってくるが、まだ終わらすわけにもいかないから、パソコンはつけっぱなしにしていってくるつもりで、実はここで5分ほどかけて爪を切って、トイレに行ってきたのであるが読者諸賢には関係のないことかもしれないが私にとっては重要なことをこなしてきたのであり、こういう下準備を行ったことで、世界一長い文を書いてやろうという気がみなぎってきたのだが、あいにくと、現在、世界一長い文がどれだけの長さかわからないので、それを越えるものを書くと言ってもどれだけ書けばよいのかわからなくなったし、少々疲れてもいるのだが、まだまだ序盤かもしれないが、やっぱり長い文を書くのは疲れることで、となりでももちゃんが応援してくれていなかったらすでにやめてしまっているかもしれない。

 

おなかがへったし、母親が、ごはんができたと呼んでいるので今回はこれくらいにしておいてやる。