梅津慶一 diary

たことねこ

ゲームのキャラは本物だ。

 

こんばんわ。

 

いつもの私です。

 

 

 

あのね、ついさっきまで「イース8」の6周目をやっていたんだけどね、思ったことがあるんだよ。

 

テレビゲームはプレイヤーを裏切らない。

 

どういうことかというとね、強いキャラはいつも強いし、かわいらしいキャラはいつもかわいらしい。

 

現実の人間のように汚くないし裏切ったりもしない。

 

ほらさ、現実の人間は本心で何を思っているかわからないし、恋人は浮気したりする。

 

その点、2次元のキャラは設定どおりに動いてくれる。

 

ソッコーで否定しておくが私はアニオタではないし、2次元の女の子に恋をしたりはしない。

 

 

 

私が言いたいのは、小説やアニメやゲームの登場人物は現実の人間ほど複雑ではなく、そのキャラの設定をはみ出したりしない、ということだ。

 

私は以前から、小説の登場人物はテレビドラマの登場人物よりもリアルだと感じていた。

 

テレビドラマに出てくる医者や弁護士の嘘くささ。

 

それに対して小説の医者や弁護士は本物だ。

 

小説中で医者や弁護士が登場すれば、よっぽどおかしな人物でない限り本物なのである。

 

それに対してテレビドラマの医者や弁護士はイケメンすぎる、美人すぎる。

 

 

 

小説と同じことがゲームにもいえる。

 

剣の達人は勇者として活躍するし、お姫様は主人公のことをいちずに愛している。

 

 

 

私はこの現象のことを「抽象化の現実化」と呼びたいのだが、こんな難しい話は今はしない。

 

それに文芸理論のことはわからない。

 

 

 

結局、最初に戻るのだが、テレビゲームの面白さの理由の一つが、キャラクターの本物らしさにあると思うのだ。

 

 

 

ここで終わりなのだが、「テレビゲームはなぜ面白いのか?」については以前にも書いたような気がする。

 

もしも、反論がある方は是非書き込んでいただきたい。

 

 

 

 

 

それじゃまた。