梅津慶一 diary

小人症と気分変調症と潰瘍性大腸炎と睡眠障害の私のブログです。

札幌市中央区南11条西21丁目。

 

こんばんわ。

 

今日はね、札幌について書いてみます。

 

 

 

私は小学校5年生から中学校1年生までを札幌で過ごしました。

 

とてもよかった。

 

人生で一番幸せだったといってもいい。

 

うちの家族が暮らしたのは普通の賃貸マンションだったんだけど、まわりがかなりの高級住宅地だった。

 

クラスに医者の子供が5人以上いましたね。

 

それでね、友達の家に遊びに行くと、豪華マンションなんだよね。

 

虎の毛皮が敷いてあったり、象牙が壁に飾ってあったり、マンションなのに広い庭があったり2階建てだったり。

 

 

 

クラスみんな仲が良くて、野球をしたりテレビゲームをしたり、女子の家で集団デートみたいなことをしたり。

 

私が人生で一番モテた時かもしれないな。

 

複数の女子から好意を持たれました。

 

見た目がかわいくて、勉強ができたからね。

 

 

 

札幌の名所、円山公園まで、自転車ですぐだった。

 

夏の高校野球南北海道大会の決勝戦を見に行って、私のとなりのだれも座っていなかった座席に大飛球が落っこちてきてびっくりしたのが強く記憶に残っている。

 

 

 

あのまま、札幌に住み続けたら、私の人生はとても幸せなものになっていたかもしれない。

 

 

 

子供にとって、引っ越しは残酷だよね。

 

私の周りには、引っ越しをしてからいじめられるようになったといった話がいくつもあります。

 

 

 

誰かの引っ越しの話を読んでみたいな。

 

 

 

それじゃあ、また。