梅津慶一 diary

小人症と気分変調症と潰瘍性大腸炎と睡眠障害の私のブログです。

ももちゃんがいたから私の人生はしあわせだった。

 

こんにちわ。

 

今日はね、うちで飼っていた猫のももちゃんについて書きます。

 

 

 

ももちゃんがうちに来たのは私が18歳で高校3年生の時でした。

 

ももちゃんは三毛のメスで、子猫から大人猫になりつつあるときだった。

 

 

 

ももちゃんはね、食べ物に興味のない猫だった。

 

どんなキャットフードでも食べて、人間が食べる刺身などには全く興味を示さなかった。

 

当時、うちの周りは空き地が多かったのでももちゃんはそこを走り回ってバッタやトカゲを捕まえていた。

 

この時代に体を鍛えられたのが良かったと思う。

 

 

 

うちに戻ってきてもテレビに乗ったりタンスに乗ったり、窓から屋根に出てうろうろしていた。

 

 

 

しかし、10歳ぐらいになって、家の周りの空き地に家が建ち始めると、私の部屋の押し入れで布団に乗ってごろごろするようになった。

 

完全にドラえもん状態である。

 

このころになると、ももちゃんと私は共依存の関係になった。

 

ももちゃんはいつも私の布団に入ってきて寝るようになり、私がアルバイトから帰ってくると玄関まで迎えに出てきた。

 

私もももちゃん中心の生活をするようになり、まるで新婚夫婦のようであった。

 

ももちゃんは三毛猫にしてはスリムで小柄で、私はこんなかわいらしい女の子といつも一緒にいられて本当に幸せだった。

 

 

 

15歳を過ぎても元気いっぱいだったが20歳ぐらいから老衰がはじまり、21歳で死んだ。

 

 

 

ももちゃんの遺骨は私の部屋に置いてある。

 

いつも一緒でうれしいよ。

 

 

 

読んでくれた方、ありがとうございました。

 

 

 

じゃあまたね、ばいばい。