梅津慶一 diary

小人症と気分変調症と潰瘍性大腸炎と睡眠障害の私のブログです。

「BECK」と「バンドリ」

 

おはようございます。

 

唇があれてガサガサになっている私です。

 

親が見かねて、「メンソレータム薬用リップスティックXD」をくれました。

 

新品です。

 

母ちゃんの使いかけだったらいやだよね。

 

 

 

でも、リップクリームって好きじゃないんだよね。

 

唇がべたべたして気持ち悪いし、食事の時に変な味になったりするし。

 

 

 

キスするときに相手の唇がガサガサだったらどんな感じ?

 

わし、したことないからわからへんねん。

 

そもそもキスってどんな味?

 

おいしいの?

 

なんか臭そうだけど。

 

 

 

 

 

さて、ここからが、今日の本題です。

 

マンガ「BECK」の21・22巻を読んだけど、もう飽きてきた。

 

主人公たちがいくら頑張っても、日本やアメリカの音楽界のボスたちに邪魔されてばかりなんだもの。

 

もう22巻まできたのに、主人公たちのバンドはまだ1枚もフルアルバムを発表できずにいる。

 

インディーズでやっと有名になってきたところ。

 

でも、日本ではCDを出せないので、アメリカでファーストフルアルバムを作ろうという話になったところ。

 

 

 

もうぐだぐだでんがな。

 

もっとテンポよくいってください。

 

 

 

それとは対照的なのが「バンドリ」ですね。

 

女性声優たちが本当に演奏している企画「バンドリ」は大人気のようで日本武道館とかでバンバン、ライブをやっている。

 

昨日までマイナー声優だった人たちが、一夜にして大観衆の前でライブですよ。

 

あ、私はバンドリをけなしたいんじゃないですよ。

 

むしろバンドリの曲が好きです。

 

Roselia」とか「Raise a suilen」といったバンドの曲が好きです。

 

よかったらみんなも聴いてみてください。

 

Youtubeで検索したら、いろんな曲が聴けます。

 

 

 

ああ、でもバンドリのアニメでは、そう簡単に大舞台に立てるわけではないみたいですね。

 

ちょうどBECKのようにライブハウスでやっているみたいです。

 

しかし、アニメでは苦労しているバンドたちもリアルの世界では、オタクの皆さんの圧倒的支持を集めて大活躍中です。

 

 

 

まあ、かわいい女の子たちが、けっこう本格的なロックバンドをやっていたら、それは人気が出るでしょう。

 

 

 

ビジネスとしてとてもうまくやっていますね。

 

オタク系男子高校生・大学生にバカ受けですよ。

 

 

 

 

 

おまけ。

 

最近の若い人のファッションって、30年前のに似ていると思うんですよ。

 

細めのズボン、ダサいトレーナー、女の子のひらひらシャツ、黒髪なんかね。

 

次は、だぼだぼズボンの時代が来るでしょうね。

 

20年ぐらい前に「ストリート系」と呼ばれたやつ。

 

MA1とかピ-コート、バスケットシューズ、金髪・茶髪、スポーツ系ブランドの流行、古着ブーム。

 

絶対来るよ、揺れ戻しみたいなことが。

 

 

オーバーサイズのリーバイス501がはやることを確信している私でした。

 

 

 

そんじゃばいばい。