梅津慶一 diary

たことねこ

心は若い梅津君の悩み。

 

また、こっちに書くよ。

 

昨日は私の41歳の誕生日でした。

 

めでたくない。

 

できることなら18歳に戻りたい。

 

そして、女にもてて、ヒモになりたい。

 

 

 

さて、株がもうからない。

 

マイナス20万円から上がらない。

 

IT、金融、化学、ロボット。

 

いったい何を買えばいいのか。

 

 

 

そしてそもそも、儲かったら、お金を何に使うのか。

 

・・・。

 

家が欲しいなあ。

 

便利できれいな家。

 

CDも買おうかな。

 

 

 

しかし暑いな。

 

やせたいな。

 

健康になりたいな。

 

アイスクリームを食べたいな。

 

 

 

そういえば、難病指定更新の書類をかくのが面倒すぎる。

 

保健所に文句を言おうか。

 

 

 

ああ、悩みは尽きないな。

 

家族の病気とテレビゲームのデータの話。

エキサイトブログの調子が悪いので、今日はこちらに書きます。

 

父親は食道破裂で入院中です。

一か月と二週間ぐらい入院しています。

 

母親は膝が痛くて歩けなくなってきているのに、毎日、父のお見舞いに行っています。

 

私はテレビゲームをしています。

自動車の免許があれば、母ちゃんを乗せていけるのに持っていない。

もどかしい。

 

 

 

さて、イース8はおもしろかった。

イージーとノーマルで二周しました。

 

でもねイース8をやるまえに悲しいことがあった。

PSVITAが壊れたのだ。

幸い、ボタンがおかしくなっただけだったのだが、修理代に5700円もかかった。

 

そして、修理から戻ってきたPSVITAには、私がやってきたたくさんのゲームのデータが消えていた。

ドラクエヒーローズ2も戦国無双4Empiresもファンタシースターノヴァも消えていた。

 

別にやり直そうと思っていたわけではない。

でも、イース8をやり終えた私の心には喪失感がある。

何十時間もがんばって育てたキャラクターたちがいなくなったのだ。

面白かったゲームの、自分がつくった記録が無くなったのだ。

 

 

 

まあでも、人生に喪失はつきものだ。

子供の頃の純真さや青年期のひたむきさや仕事に打ち込む情熱や家族への愛情などが無くなっていく。

 

まあしかたない。

あきらめよう。

 

最後には、この私も消えるのだし。