梅津慶一 diary

たことねこ

フケだらけ

20131230の2:22です。

おはようございます。

たいしたニュースはないようです。

平和な一日だといいですね。

 

私は今日と明日で3個の記事を書かないと

いけないのに、スランプに陥っています。

 

いきなり書くことを思いつかないので、

風呂に入りたいが、書き始めたのだから

この記事だけはなんとかしよう。

 

昨日は38アクセスでした。

ありがとうございます。

 

フケだらけの作家といえば、

小林秀雄五木寛之がゆうめいです。

残念ながら二人の本は読んでいません。

ただ、五木寛之は雑誌などによく

でてくるので多少は知っており、

特に、浄土真宗の熱心な信者だそうですね。

浄土真宗は仏教のなかで最も

キリスト教に近いといわれています。

つまり、一切を阿弥陀仏におまかせしようという

他力本願の思想が、神にすべてをゆだねる

キリスト教に似ているわけです。

 

私はこうした思想があまり好きではないが、

ある程度はわかる気がします。

死んだ後のことを考えていくと

人間の知恵ではいかんともできない岩盤に

ぶちあたる。

この時に、阿弥陀仏なり神なりに

任せてしまえば万事解決。

 

しかし、私は自力で考えて、

結局、カントやハイデガーヴィトゲンシュタイン

似たような結論に至りました。

「超越的存在のことは人知を超えている」

あ、いや、私はさらに考えて無神論者に

なったんでした。

ここを説明するのはやめておきます。

 

さて、今日一日が始まりました。

良い日になるといいですね。