梅津慶一 diary

たことねこ

交通事故があった

昨日、咳が収まらないので病院に行った。

交通事故が起きたばかりらしく、けが人が救急車に乗せられているところだった。

私が通るときに、いつも、危ない道路だなと思っている交差点だ。

 

病院からの帰り、パトカー2台が来て、捜査していた。

水色の自動車が人をひいたらしい。

ごく普通のファミリーカー。

おそらく、主婦の買い物帰りだったのだろう。

容疑者は、地獄に堕ちたような気持だっただろう。

 

私は容疑者に同情しない。

たかが日常の買い物に自動車を使い、危険な道路を通ったのだから自業自得である。

 

私は現代の自動車社会が嫌いだ。

自転車で行けるところにわざわざ自動車で行く。

事故のリスクを乗っけて。

 

特に、運動神経が悪い人には運転免許を持たせるべきではないと思っている。

危ないから。

運動神経が悪い人でも、運転免許をとれるのは自動車業界からの圧力があるからだろう。

日本の政治経済において、自動車は大きな重要性を持っているから、誰にでも運転免許をばらまいているのだ。

 

自動車は危険だ。

業務用だけに限定するべきかもしれない。