梅津慶一 diary

たことねこ

ひさしぶりに学習塾ネタです。

学習塾「早稲田アカデミー」の合宿で盗難事件がありましたね。

塾の社員は、勉強を教えることは得意でも、事務仕事がいい加減なので注意が必要です。

 

エピソードをひとつ。

5年ぐらい前まで、東京の国立・立川・八王子を地盤とする進学舎という塾がありました。

私は10年ぐらい前にこの塾の講師採用試験を受け、いろんな面で相性が合わなかったので勤めはしなかった。

で、採用試験なので、国立の本社に行ったのだが、いやあひどかった。

汚いビルにテキストの山。

社員は各教室で使えなくなった年配のスパルタ講師たち。

さらに、私に支払われるはずの研修費・交通費を支払わなかったので、松戸公共職業安定所から催促の電話を受けて、やっと支払いました。

 

この塾はダメだな、と思ったら、こともあろうに長年のライバルであるenaに買収されました。教室がだぶってしまうので、大規模なリストラがあったかもしれない。

 

もうひとつ。

私が知っている15ぐらいの首都圏の学習塾で、電話応対を完全に正社員がやっているところはひとつもありません。言い換えると、アルバイトにやらせることが多い。

だから、電話した、いや聞いていないのやりとりが日常茶飯事です。

 

いやあ、ひさしぶりだな、塾ネタ。

私は塾のことに詳しかったんですよ。

3年ぐらい前までかな。

最新のことは知りません。

 

 

 

さて、今年も、弟が帰省しました。

コミケで本を売るらしい。

変わったジャンルの本です。

変わった本を売っている人がいたら、買ってあげてください。

 

それじゃまた。