梅津慶一 diary

たことねこ

神様と犬

こんにちは。私です。

今日は教会のお墓にお参りに行きました。

 

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一番行きたがっていた母親は急な体調不良のため自宅にて療養でした。

信仰心のあつい一人(父ちゃん)と二人の不信心者(私と弟)の3人でお墓の掃除などをしました。

 

次に、今日の朝、急死したオーブントースターさんの代わりとなる若手を探しにコジマ電気に行きました。

私たちは次代を担うエースを発見し、購入しました。

メジャー流出しないでもらいたい。

 

さらに、万歩計の機能を備えた腕時計を探しました。

予算は4500円です。

ない。

ヤマダ電機にもない。

我々敏腕スカウトはあきらめました。

道路の反対側にケーズデンキがあったものの、国道16号線を渡るのは容易なことではありません。

スーパーマーケットで弁当を買って帰宅した。

 

 

 

小説「りょうくんとロジャー」の続き。

 

次の日、目が覚めたりょうくんはコンビニでパンを買って食べたり、ロジャーにエサをやったりしました。

おかあさんが帰ってこないことはこれまでにもあったけど、朝早くにはウチに帰っていました。

 

今、うちにはぼくとロジャーだけ。

ロジャーの背中をなでながら、どうしようか考えました。

お父さんには会ったことがありません。

親戚もいるのかわかりません。

(いざとなったら警察が助けてくれる)

前に親がいなくなった子供が保護されているのをテレビで見たことがあります。

お金はまだあるから大丈夫。

 

結局、テレビを観たりテレビゲームをしたりして過ごしました。

お風呂はなんとか入れることができました。

でも、洗濯機の使い方はまるでわかりません。

パンツとTシャツがなくなったら買いに行こう。

そんなことを考えながら眠りました。