梅津慶一 diary

たことねこ

小説の紹介

昨日、マンガの紹介をしたところ、マンガばかり読んでいるバカと思われたふしがあるので、今日は小説。

なお、私が小説を読んでいたのは、主に5年前までです。

そのころから、小説にリアリティを感じなくなり、自分の生活が文学的なものになっていきました。

 

私が読んだ小説の紹介。

村上春樹はほとんど全部。

村上龍は5冊ぐらい。

大江健三郎は5冊ぐらい。

銀河英雄伝説は第10巻まで。

鈴木光司5冊ぐらい。

瀬名秀明5冊ぐらい。

大沢在昌25冊ぐらい。

花村萬月20冊ぐらい。

藤原伊織7,8冊。

北森鴻20冊ぐらい。

司馬遼太郎25冊ぐらい。

池井戸潤10冊ぐらい。

伊坂幸太郎5冊ぐらい。

石田衣良15冊ぐらい。

角田光代10冊ぐらい。

川端裕人5冊ぐらい。

椎名誠20冊ぐらい。

真保裕一15冊ぐらい。

保坂和志5冊ぐらい。

篠田節子10冊ぐらい。

三浦しをん5冊ぐらい。

森博嗣10冊ぐらい。

吉田修一5冊ぐらい。

柴田よしき15冊ぐらい。

ジョン・アーヴィング5冊ぐらい。

ジェフリー・アーチャー10冊ぐらい

 

いままで読んだSFの一部

ジェイムズ・ティプトリーJrのほとんど。

ジョン・ヴァーリィの短編集ほとんど。

ルーディ・ラッカーの半分ぐらい。

パオロ・バチガルピ「ねじまき少女」

伊藤計劃(いとうけいかく)「虐殺器官」「ハーモニー」

 

さて、何を書くか。

 

まずは北森鴻

最近やっと有名になってきました。

なんでも、編集者と喧嘩して、出版業界でいじめられて、宣伝してもらえなかったそうです。

そして、やっと、大々的に宣伝してもらえるようになったころ、死んでしまいました。

酒の飲みすぎですかねえ。

作品はいろんなジャンルにわたっています。

古物商や民俗学をあつかったシリーズものもある。

あ、駒澤大学史学科出身で、歴史にくわしい。

でも、私が好きなのは、「香菜里屋シリーズ」やシリーズになっていない日常の謎タイプの作品です。

私はがちがちのミステリーは嫌いなので、純文学っぽいのが好きです。

女性では、柴田よしき(女性です)がこのタイプです。

 

それなのにがちがちのミステリーを書く森博嗣が入っているのが意外でしょう。

実は彼の短編集は純文学的なんです。

面白いですよ。

もう忘れちゃったけど。

 

外国文学では、村上春樹が翻訳していることでもおなじみのジョン・アーヴィングの「ガープの世界」と「ホテル・ニューハンプシャー」が面白いが、私は「オウエンのために祈りを」が好きです。

小人症の男性が出てきます。

これ以上はネタバレになるので書けません。

 

SFについては、上で紹介したすべてがおすすめです。

あ、やっぱり、ルーディ・ラッカーは除く。

SF初心者である私が楽しめたものばかりです。

 

 

 

 

学術書については哲学・法学・政治学・社会学などを大量に読んでいるが、紹介するのは一冊だけにします。

私が大学の卒業論文に選んだ名著。

エルンスト・カッシーラー「人間」。

 

さっきからパソコンの調子が悪いので終わりにします。

 

それじゃまた。