梅津慶一 diary

小人症と気分変調症と潰瘍性大腸炎と睡眠障害の私のブログです。

ライトノベルの最高峰を目指して。

 

こんばんわ。

 

私は少しづつ朝型生活になってきて、元気も出てきてバッチグーです。

 

そういえば、山田邦子森口博子はなんで芸能界で干されていたんですかね。

 

ググればわかりそうだけど、今はほかにやることがある。

 

 

 

私、さっきお風呂に入っていて、ライトノベルのストーリーを思いついたんですよ。

 

主人公たちは私立X学園に通う女子高生4人組。

 

4人は軽音で一緒にロックバンドをやっている。

 

部活以外でも大の仲良しグループである。

 

 

 

ある日、CDショップで「サタンズ・コンプライアンス」というCDを200円で買ってきた主人公たちは、主人公の部屋でそのCDを聞いた途端、異世界に転位する。

 

ちなみに異世界でも鎧などは着ないで、高校の制服で押し通す。

 

 

 

その世界では悪魔たちが人間やエルフたちに攻撃を仕掛け始めていた。

 

 

 

転位した主人公たちは、自分たちの楽器が魔法をまとった武器になっていることを知る。

 

ボーカルの声は攻撃・防御などの魔法の声に変わった。

 

ギターは鋭い剣のような攻撃武器。

 

ベースは斧のような攻撃武器。

 

ドラムスティックは様々な魔法を操るタクトに変わっていた。

 

 

 

こうして主人公たちは冒険を始めるのだが、重要な点は、夜になって眠りにつくと、現実世界に戻ってしまうこと。

 

現実世界ではあたりまえの学園生活がいつも通りに続いている。

 

しかし、主人公たちは知ってしまう。

 

学園長たちが悪魔であること、生徒会も怪しいことを。

 

現実世界では主人公たちは探偵のように学園を調べることになる。

 

一方の悪魔たちはもっとストレートに、主人公たちに攻撃を加えてくる。

 

危機一髪の主人公たちだったが、「結社」のメンバーたちに助けられる。

 

結社は異世界のことは知らないが、世界の平和のために戦っている。

 

 

 

こうして、昼は女子高生として生活し、夜は異世界で戦うことになった主人公たちの物語。

 

学園ではテストなどのイベントもあり、ギャグシーンも多め。

 

異世界ではのんきな冒険者生活の中に、激しい戦闘が入り込んでくることになる。

 

 

 

重要なのは、単なる異世界転位ものにするのではなく、現実の世界で各種グループが、それぞれの正義をふりかざしてしのぎを削っていること。

 

主人公たちの知らない場所で、悪魔たちと結社の戦いも行われている。

 

 

 

ポイントは、登場人物・登場悪魔の数を多くすること。

 

こうすると、一種のなんでもありストーリーが展開できる。

 

 

 

 

 

こんなライトノベル・アニメはどうでしょうか。

 

私は文才がないので、どなたかぜひ書いてください。

 

私へのお礼はお金でかまいません。

 

 

 

そんじゃあまた。

 

 

 

ああそうだ、最終回は現実世界の文化祭で主人公たちが演奏していると、悪魔軍団が来襲する。

 

そして、その時だけ、現実世界で楽器が武器になり魔王をやっつけることになる。

 

目撃した人たちは結社によって催眠術を掛けられ、すべて夢だと思い込む。

 

必死に戦った主人公たちの努力はほとんどの人には知られない。

 

そして、日常生活が再開されるのであった。

 

 

 

なお、舞台を高校にしたが、大学の軽音サークルにする手もある。

 

ただ、そうなってくると、バイトや恋愛などなんやかんやと大変なので頑張って書いてください。

 

 

 

それじゃあ、ばいばいちゃお。