梅津慶一 diary

小人症と気分変調症と潰瘍性大腸炎と睡眠障害の私のブログです。

思ったことを二つ書きました。

 

おはようございます。

 

こんな時間に更新して、読んでくれる人はいるのだろうか。

 

 

 

新聞と広告を見て思ったことがある。

 

 

 

まず、朝日新聞朝刊1面トップの「ルポ2020 カナリアの歌」の第7回。

 

帰国子女の兄弟が、日本の学校になじめず、N高・N中等部に通っているという出だしから、日本の不登校について論じている。

 

で、日本の教育はよくないという結論になる。

 

 

 

私は日本の学校しか知らないので、この結論が正しいのかわからないが、思ったことがある。

 

私がある個別指導塾でアルバイトをしていたとき、帰国子女の生徒が入塾した。

 

私の指導科目は英語。

 

だが、彼女の方が英語が得意だった。

 

結局、私は教材を用意したり、日本語の面接対策をしただけだったが、彼女は某名門私立中学校の帰国生枠に合格してくれた。

 

彼女は日本の学校にうまく適応できたわけだが、ほかの帰国生で、学校でいじめられている子供もいた。

 

 

 

本の学校は「みんな同じであること」を生徒に求め、それに対して欧米の学校は生徒の個性を尊重するというお決まりの話である。

 

いい加減にどうにかならないものか。

 

日本にも欧米型の学校をつくってみればいいのに。

 

 

 

それと、その塾には不登校の中学生もいた。

 

これまた、いい加減に解決しろと言いたくなる話である。

 

最近20年ぐらいで、不登校生が通う学校や通信制の学校が増えたよね。

 

これはいいことなのか否か。

 

 

 

 

 

今日はもう一つ何か書こうと思っていたのだが、なんだったかな。

 

あ、そうだ。

 

柏駅の駅ビルがブランドものの洋服屋さんばっかりなんだよ。

 

飲食店もお高い店ばかりだ。

 

柏にそんなにお金持ちが多いのだろうか?

 

 

 

そういえば、うちの近所にもベンツやBMWが増えたな。

 

どうやら、柏市には金持ちで贅沢好きの人が多いようです。

 

不思議だなあ。

 

30年ぐらい前にはそんな人はいなかったんだけどなあ。

 

今度、柏駅に行ったら、お金持ちを観察したりついて行ったりしてみます。

 

 

 

 

 

そんじゃあまた今度。